結婚式の日取り - でんでん日記

私は結婚式の日取りについて悩みました。

というのは、結婚式を挙げようと考え始めた時点から日取りを考えましたが、何を優先して決めたらよいか分かりませんでした。

結婚式場探しはネットの口コミサイトで評判の良かった開錠を二三回ってすぐに決まったのですが、日取りを決めないと予約もできないし、そもそも仮押さえができない式場もあったので、早く日取りを決める必要がありました。

自分たちだけでは決めることができず、両家の親や式場のプランナーさんと相談したり、ネットの情報を調べていくうちに、優先すべき点が絞られ、結果的に2つの点を考慮して日取りを決定しました。

まず季節です。真夏や真冬、年末年始やお盆は避けました。さらに私の故郷は雪国なので、雪が落ち着く時期にしました。

年度をまたぐと環境が変わり、式に出席できなくなる人もいるので、年度内にしました。

次に曜日と時間です。両家とも式を挙げる場所からは遠方で、宿泊を伴うため土曜日にしました。当日の朝に出発しても式に間に合うよう、夕方からの式にしました。

六曜については、仏滅でなければ良いというのが最近のスタンダードとのことだったので、あまり深く考えませんでした。

以上の点を条件にして、日取りと式場を決めることができました。

結婚式には、他にもしきたりやマナーを考慮しなければならないことも多々ありましたが、迷ったときは、まず来てくださる方のことを優先して考え、そこに自分たちの希望を少しずつ足していくと、わりとスムーズに決めていくことができたと思います。

ビッグサイズの服のコーデ - でんでん日記

旦那は XLのサイズですが、洋服を買いに行ってもなかなかかわいいデザインがなく、かわいいなと思うと大概Lサイズで残念な思いになります。

またスポーツをしていて、腕の筋肉が太いため、ジャストフィットのものが難しく、洋服選びにはかなり神経を使います。

最近は少し小さめのサイズが流行っているように思いますが、大きい人にとってはなかなか面1台です。

伸縮性のあるトレーナー生地はともかく、シャツなどは同じサイズでも振り幅が大きいように思います。

同じサイズ表記でもゆったりめジャストフィット小さめと表記があると助かるのですが、一緒にいかず渡した家で購入すると切れないと言うことが起こります。

小さいサイズの洋服のデザインが可愛いのは仕方ないのですが、オーソドックスなデザインで着れないと言うのが1番がっかりしてしまいます。

個人的には鶴瓶さんみたいな少しぽちゃっとしていても可愛らしく着れるようなものがいいなと思うのですが、なかなか普段の買い物では難しく、無難になってしまいがちです。

大きいサイズの洋服のコーディネートがわかるようなものがあればいいなと思っていたところ、ネットの大きいサイズのアパレル通販店で、メンズのモデルさんのコーデがたくさんあり参考になるなと思いました。

本人があまりファッションに興味がないと言うこともあるのですが、もう少し洋服を着ることに楽しみを覚えてくれたらいいなと思っています。

お姉さま系ファッション - でんでん日記

小悪魔ageha全盛期にagehaモデルとして活躍していた武藤静香ちゃん。

小悪魔agehaの中でも様々なジャンルのファッションがありましたが、静香ちゃんは特にキレイなお姉さま系ファッションを担当していたように思います。

現在はagehaモデルは引退しており、ご結婚されて母親としての一面ももっています。

そんな静香ちゃんが立ち上げたブランド、「Rady(通販サイト参照)」。

最初は部屋着などを主に取り扱っていましたが、今では普段着、男性下着やハウスラインの商品なども販売しています。

小悪魔ageha系のファッションを着られない方でも可愛いと思うはず。

男性下着などのメンズものは、プレゼントに最適です。

特に私はハウスラインに注目しています。他ブランドですと、カーテンやベットカバーはシンプルなものが多く販売しているように見受けられるのですが、「Rady」では鮮やかな花柄のものなどデザインに凝ったものが多く取り扱われており、部屋の中を華やかに、派手にしたいという方は必見です。

トイレの便座カバーやクッション、デュフューザーなども販売しているので、全部「Rady」の商品で取り揃えたらかなり可愛いお部屋になること間違いなし!

仲間づくりの時代だった - でんでん日記

大学生時代は「仲間づくりの時代だった」という記憶が一番です。

入学するとまず、それぞれのゼミに配属されます。ゼミの先輩・後輩とのつながりは強く、休日になると車を持っている先輩の運転でドライブに出かけたり、夜中に突然「心霊スポット」と呼ばれるような場所に連れ出されたり。

それぞれのゼミに研究室があるのですが、授業が空いたり、放課後になるとそこへ戻って、仲間たちとおしゃべりをしていました。

年に一回、夏休みには「ゼミ旅行」というものがあり、1年生から4年生まで、20人ほどの団体で旅行に出かけます。3年生が主にスケジュールを組み、宿や乗り物の手配、買い出しまで行います。学生がこの人数で出かけるのですから、何らかのハプニングは毎年起こり...。

高速道路で車が動かなくなる、目的地に向かう途中ではぐれて予定が大幅に狂う、など。今のようにスマホや携帯がある時代ではなかったので、長距離ドライブの途中ではぐれてしまったら、もうそれきりです。

今となれば、それも笑い話のいい思い出です。

みんなで一番頑張ったのは、卒論の時期でした。

こればかりは、サボっていられません。卒業がかかっているのですから。

ゼミのメンバーはほぼ皆、目指すところが同じなので、みんなで情報を共有したり、助け合ったりしながら、卒論を書き進めていきました。

私は他の二人と、ほぼ合宿のように寝泊りをともにしながら描き上げました。

今では学生時代のメンバーがそろうことはほとんどありませんが、おそらく集えば話は尽きないでしょう。

大学時代は、貴重な仲間・同志づくりの時代でした。

アニメのシーズン情報 - でんでん日記

長寿アニメは1年を通して毎週放映されています。
長寿でなくても、夕方頃放映される子ども向けアニメも1年を通して放映されます。

それ以外のアニメは春夏秋冬4つのシーズンに分けられ、およそ12話ほど放映されます。

例えば、春アニメは4月上旬から放映されるのですが、私は3月頃から春アニメの情報を収集し始めます。

アニメ新番組一覧サイトは、アニメの放映が決まるとリストに入っていきます。

放送されることが決まっていても日程は決まっていないアニメもリスト化されているため、とても助かっています。

表になっており、放送日、タイトル、放送局が簡潔に書かれています、放送局は全て書かれているため、自分の地域の放送局をすぐに探せます。

また、放送局の隣には第1話放送日も書かれています。自分が見る放送局ではいつ放送されるか、一目で分かるため、録画もしやすいです。

仕事をしていると、見逃しと録画忘れが出てきますが、そんなときはアニメ動画サイトを回って公開済みエピソードをオンライン視聴する事が出来ます。

オンラインでアニメの動画を見て、もっと良い画質で見たいときはDVDかBDを買います。

また、Twitterでも情報収集をしています。アニメはもちろんですが、ゲームやマンガもアニメ化が決まるとツイートするため、そういった情報も見ています。

思い出のスライドショー - でんでん日記

小学校では、もう2学期もあと少しで終わりですが、年が明け3学期に入ると、6年生は卒業関係の準備が忙しくなってくるのではないでしょうか。

私は、長男がスポーツ少年団でサッカーを始めたのと同時に、所謂「お父さんコーチ」として指導や審判のお手伝いをするようになっていました。

丁度昨年のこの冬休みに入る頃から、佳境に差し掛かったことがあります。6年間続けてきたサッカーの卒団式の後に開かれる、謝恩会の席で毎年上映される「思い出のスライドショー」の製作でした。

毎年、パソコンを駆使して思考を凝らしたスライドショーが上映される様で、私もかなり気合いを入れて取り組んでいました。6年間で撮り貯めた写真や、保護者の方々から提供してもらった写真を散りばめ、BGMにも拘った「思い出のスライドショー」が出来たと自負しています。

問題は、そのスライドショーをどうやって上映するかでした。謝恩会の会場となるすき焼き屋さんは、白壁がスクリーンとなることは分かっていましたが、プロジェクタがありません。

少年団のお父さんコーチや保護者の方に尋ねても、「会社にはあるけど、持ってはこれない...」という回答ばかり。さて、どうしたものか...と考え、インターネットで色々検索してみると、プロジェクタのレンタルサービスを行っているショップが多々あることを知りました。

謝恩会の当日はお酒も入ってしまうので、当日の返却は難しいことから1泊2日の予定でレンタルし、無事に謝恩会で上映出来、安堵したことを昨日の様に覚えています。

日頃使うものではないし、「必要な時だけ」プロジェクタがあれば良ければ、レンタルサービスを利用するのがベストだと思います。

iPhoneとiPad - でんでん日記

iPhoneを持ってる方はiPadの購入を検討したことは少なからずあるのではないでしょうか。今回はiPadの良さについて伝えようかと思います。

まず、iPhoneを持ってる方はアカウントを登録しているかと思います。そのアカウントさえあればiPadも一緒に使用することが出来ます。

iPhoneでは読書するには多少見づらいと感じることもあるかと思いますが、iPadを使用すればそれも解消されます。

また、大画面で映画やドラマなどの動画も繊細に見ることが出来ます。

Cellular版のiPadを購入した場合はiPhoneを親機として契約すれば、データシェアもすることが出来ますし、最近では20Gの大容量プランが注目されているので一度検討してみてはいかがでしょうか。

私は、現在iPadmini4を使用していますが、機種を選ぶ際にiPadレンタルサービス(インターネットで全国対応)を見つけて3日間借りたのがきっかけです。

今は実際に上記のような契約で使用しています。

主な用途は読書と海外ドラマ鑑賞ですが、どちらも鮮明に見ることが出来ています。

読書する際は、片手で持つこともできますし、重さも薄さもちょうどいいサイズ感で持ち運びに不便することもありません。

もし家でのみ使用するのであればiPadAirを選択しに入れてみてもよいと思いますし、外出でも使用する場合はiPadminiを選ぶとよいかと思います。

またアクセサリーも充実しているので、自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。

常時鑑定(占いの話) - でんでん日記

私が占いに凝り始めたのは実は社会人になってからです。

上京して一人暮らしも心細くて、知り合ったばかりの同僚にも上司にも相談できないことが多く、何気なく雑誌の占いダイヤルにかけてみました。

ただ当時は口コミも本当にユーザーが投稿したものは少なくて、評判も判りませんし、当たり外れが大きかったような気がします。

今はインターネットの電話占い情報サイトを見て、お気に入りの占い師さんに電話をしています。

占い情報再緒の良いところは、雑誌などと違ってそれぞれの鑑定士の方の履歴や対応がわかるところです。

私の場合、なるべく住んでいる地域が近くて(地域的な事柄を相談する事もあるので)常時鑑定のマークがついている方にお願いしています。

不安とか、相談事ってもやもやと心に降り積もっていって、ある時に突然吐き出したくなります。

そんなときに、常時鑑定の占い師さんの場合、夜かなり遅くまで対応されている方がいてすごく心強いのです。

よく友達に相談の電話をする事ってあると思いますが、大抵は夜中に部屋で過ごしていて、寂しくなって掛けることが多いですよね。

そういった意味でも、「いつでも私の相談を聴いてくれる人がいるんだ。」と思えることで精神が落ち着くのです。

中学受験について - でんでん日記

都心部の親戚の子がこぞって来年~再来年、市立中学校の受験を控えています。

早い子は小学校入学時に通い始めた塾の受験コースに4年制頃から切り替えたり、受験専門の家庭教師を派遣してもらったりしていますが、元々受験しないつもりだった姪が一人いて、6年生になって周りの状況に感化されて進路変更をしました。

親である私の兄は、今から急激に勉強を始めても遅いのではないかという不安が大きいと言っていましたが、私と義理姉はちょうど6年から受験に切り替えた経験者ですのでアドバイスをできる立場だと思います。

スマホでインタネットを検索しても、中学受験を6年生から始めることは可能か?という問いが多くコラムや日記になっていますが、総じて「無駄の無いサポートプログラムを組めば時期は遅くても追いつける」というアンサーに終始しています。

実際、難関の高校や大学とは違って、中学校の場合は基礎学力+受験攻略法という組み合わせで充分に対処可能であったという経験から、塾の進学コース+受験プロの家庭教師という組み合わせで集中的に攻略する事を昨年末あたりに進言しました。

実際、その後私たちのアドバイス通りのプログラムが良かったのか、秋の段階で合格圏内という評価をもらうまでになっていました。

もちろん姪の頑張りもありますが、家族が一丸となったサポートがそのような結果をもたらしたのだと思います。

変身! - でんでん日記

『コスプレ』と一言で言っても、いろいろな種類があります。

手作り衣装で本格的なコスプレや雑貨店などで購入した猫耳カチューシャをつけるだけのコスプレなどがあります。

そのどちらも大げさに言えば「非日常を体感する行為」だと思います。

私が小さかった頃はコスプレという言葉はなく、「変身グッズ」として人気アニメのキャラクターの洋服があったり魔法ステッキがありました。

そう、昔は子供の遊びというイメージが強かった気がします。今は老若男女関係なくコスプレを楽しむ機会が増えている気がします。イベントがあるごとにコスプレグッズが店頭に並び、「イベントを楽しむ=コスプレ」と言ってもおかしくないくらい世の中に入り込んでいる気がします。

私自身コスプレは結構好きな方で、何着かコスプレ衣装を購入したことがあり今でもまだクローゼットに入ってます。

私は主に友達の家でパーティーをする時にみんなでコスプレをして写真を撮って楽しんだり、カフェバーのハロウィンイベントに参加する際に着用したりしていました。

ハロウィンだと、知名度が高いものとして、アニメより人気ゲーム衣装の方がウケが良いなと思います。

ただ、普段着としては着れないかわいい衣装やおもしろい衣装を着るというだけでなんでこんなに楽しい気分になれるんだろうといつも不思議です。「いつもとは違う自分」というものを知らないうちに求めていて、それが満たされている瞬間だからなのかなと思ったりします。

いつもの日常にちょっと楽しい瞬間を与えてくれるコスプレ。
世の中に浸透してくれて本当に良かったとおもいます。