2016年11月21日

中学受験について

都心部の親戚の子がこぞって来年~再来年、市立中学校の受験を控えています。

早い子は小学校入学時に通い始めた塾の受験コースに4年制頃から切り替えたり、受験専門の家庭教師を派遣してもらったりしていますが、元々受験しないつもりだった姪が一人いて、6年生になって周りの状況に感化されて進路変更をしました。

親である私の兄は、今から急激に勉強を始めても遅いのではないかという不安が大きいと言っていましたが、私と義理姉はちょうど6年から受験に切り替えた経験者ですのでアドバイスをできる立場だと思います。

スマホでインタネットを検索しても、中学受験を6年生から始めることは可能か?という問いが多くコラムや日記になっていますが、総じて「無駄の無いサポートプログラムを組めば時期は遅くても追いつける」というアンサーに終始しています。

実際、難関の高校や大学とは違って、中学校の場合は基礎学力+受験攻略法という組み合わせで充分に対処可能であったという経験から、塾の進学コース+受験プロの家庭教師という組み合わせで集中的に攻略する事を昨年末あたりに進言しました。

実際、その後私たちのアドバイス通りのプログラムが良かったのか、秋の段階で合格圏内という評価をもらうまでになっていました。

もちろん姪の頑張りもありますが、家族が一丸となったサポートがそのような結果をもたらしたのだと思います。

2016年11月10日

変身!

『コスプレ』と一言で言っても、いろいろな種類があります。

手作り衣装で本格的なコスプレや雑貨店などで購入した猫耳カチューシャをつけるだけのコスプレなどがあります。

そのどちらも大げさに言えば「非日常を体感する行為」だと思います。

私が小さかった頃はコスプレという言葉はなく、「変身グッズ」として人気アニメのキャラクターの洋服があったり魔法ステッキがありました。

そう、昔は子供の遊びというイメージが強かった気がします。今は老若男女関係なくコスプレを楽しむ機会が増えている気がします。イベントがあるごとにコスプレグッズが店頭に並び、「イベントを楽しむ=コスプレ」と言ってもおかしくないくらい世の中に入り込んでいる気がします。

私自身コスプレは結構好きな方で、何着かコスプレ衣装を購入したことがあり今でもまだクローゼットに入ってます。

私は主に友達の家でパーティーをする時にみんなでコスプレをして写真を撮って楽しんだり、カフェバーのハロウィンイベントに参加する際に着用したりしていました。

ハロウィンだと、知名度が高いものとして、アニメより人気ゲーム衣装の方がウケが良いなと思います。

ただ、普段着としては着れないかわいい衣装やおもしろい衣装を着るというだけでなんでこんなに楽しい気分になれるんだろうといつも不思議です。「いつもとは違う自分」というものを知らないうちに求めていて、それが満たされている瞬間だからなのかなと思ったりします。

いつもの日常にちょっと楽しい瞬間を与えてくれるコスプレ。
世の中に浸透してくれて本当に良かったとおもいます。

2016年10月24日

謝恩会の出し物

謝恩会の出し物で必要になりプロジェクターをレンタルしました。

会場は区の施設でパーティーや展示会、発表会、結婚式も出来る所でしたので、電話でスムーズにお借りすることができました。

プロジェクターのレンタルは意外にも安く一日数千円だったと思います。その他にDVDプレイヤーとスクリーンも借りました。

プロジェクターは1台ですが、会場が広いのでスクリーンは2枚必要でした。

プロジェクターの使用は皆初めてでしたので、当日にきちんと上映されるのかなど不安でしたが、事前に都合のよい日にスタッフの方と打ち合わせできるということでした。

打ち合わせは、実際に会場で上映させてくれました。

プレイヤーの操作、音の確認もできましたので、安心しました。わからないことは打ち合わせで聞き、本番は基本的にこちらで全て行うといった感じでした。

本番当日、きちんと上映されるはずだったのですが、最後の画面がずれた感じで映っていました。

他の準備でバタバタしていたので、当日の上映の確認は、出だしちゃんと映るかだけしか確認していなかったのです。

画面がずれたことで、ざわついたりするわけではなかったのでよかったですが当日もきちんと確認すべきでした。

初めてのプロジェクターレンタルはとても勉強になりました。
確認さえきちんとしていれば簡単ですし、ミスはないです。