2017年8月 7日

お金が必要なタイミング

どういうわけか、大きめのお金が必要なタイミングというのはまとめて押し寄せるもののように思います。

まず、親戚の結婚式で祝儀が必要になりました。

とてもおめでたい事ですし特に文句もなく包ませていただきました。

で、それからすぐに同僚の栄転と本社移動で送別会をすることになりました。

これは仕方ないですが、この時点でその月の収支が狂いマイナスです。

問題はここからです。

それから程なくして洗濯機が壊れて買い替えなければならなくなりました。

これは電器屋の分割払いで何とかしましたが、生活費が足りません。

定期は手を付けたくないし、消費者金融は知人がひどい目にあったので利用する毎と思っていました。

そこで考えたのが、クレジットカードで何かを買って転売して現金を作ろうかという考えでした。

しかし、バイヤーでもないのにそんな手間のかかることをして、さらに売れなかったら目も当てられません。

そんなときにスマホ検索で「クレジットカード 現金化」という広告を目にしました。

そうか、はじめから金券ショップやリサイクルショップがやっている現金化サービスを利用すればよいのだと。

私が見つけたところは、初回85%の買取り率だったのですが、自分で転売などをしていたら売値がバラバラでおそらくこの額を下回るでしょう。

このサービスで数万円の現金を確保して何とかその付きはしのげました。

こうなると流石にここからどんなトドメがあるのかと警戒していましたが幸いにもそれはありませんでした。

とは言え既に食費の切りつめなどでそれなりに苦しかったです。

2017年7月12日

勝ち越しのビットコインをさらに増やす

一時期サラリーマンの間で大流行したネット証券のデイトレードですが、私の周りでは小遣い程度の投資をしたのはいいが特に利益も出ずやめた人が半分以上、ハイレバレッジのFXや先物に手を出して大損害を出した人が1割、投資に才能があったのか手堅い運用で利益を出せている人が3割くらいでしょうか。

デイトレブームから10年以上が経過していますので、今も続けている人はやはり才能があったのだと思いますが、そんな人たちが2年ほど前から種銭を投入しているのがビットコインです。

私は正直昨年末あたりまではBTCがまともな通貨として普及するとは思っていなかった人間です。

しかし、投資の才能が有った友人達は、元々損しても構わないという額を初期の段階から積んでいたので、売買で大損したという話は一切聞いたことがありません。

新聞などでも話題になっていますが、BTCはこの2年で恐るべき高騰を見せており、すでに彼らの投資額の元は取れているのです。

今は、それをさらに増やすためにHYIPと呼ばれる超高配当の投資システムに資金を投入しているそうです。

HYIPは基本的に投資ファンドがFXや裁定取引で利益を出して短期で高額の配当を目指すシステムですが、日本語サイトもあるビットモンスターなどもイギリスのファンドが立ち上げたシステムで、これらにすでに勝ち越しているBTCを預けて、失敗でもマイナスにならず、さらに増えれば大儲けという世界なのです。

2017年6月19日

なぜamazonなのか

amazonは私が人生で一番多くの買い物をしたサイトです。

正直5年ほど前までは楽天の方を多く利用していました。

しかし、ここ数年の品ぞろえと支払から配送までのスピード感、特にプライム会員になってからは完全に生活のサイクルの中で欠かせない存在になっています。

決定的だったのは、年末の次期に大量にプリントをしなくてはいけなくなり、しかし、電器屋まで行けない、夕食を食べながらプライムでインクを注文したら翌日朝には届いたことです。

しかも送料無料。

このスピードは普通ではありません。

食料品や生活用品、私の趣味である楽器やゲームのアイテム、Amazonビデオによるストリーミング配信やPrime Musicに電子書籍(kindle)など、質の高いサービスがたくさんあります。

今や生活を支える存在としてかなり重要な位置にあるように思います。

さらにプライム会員になれば、プライムビデオ、地域によっては当日には荷物が受け取れるサービスなど、インドアな私にとっては嬉しいこと尽くめなのです。

休日などは、朝起きて早々にAmazonビデオで映画を見始め、映画の本編に出てきた本やアイテムを調べて注文し、昼には昨日注文した本や生活用品が届き、午後はkindleで小説を読み、夜はPrime Musicで音楽を聴きながら勉強や作業をする。

といった感じです。

誇張している分けでもなく、本当にこんな感じで一日が過ぎて行きます。

平日であってもスマホアプリを開かずに終わることはありません。

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